失敗しない学習塾選びの中学1年編です。不安の大きい時期の塾の選び方を伝授します。

塾は小さなコミュニティー

中学に入って、特に部活を始めた方は、先輩、後輩といった人間関係を新しく経験するようになることがあります。

塾には、もうすこし幅の広い人間関係があります。

明光義塾などのテレビCMでご覧になった方も多いと思いますが、
個別指導塾は、多くの場合,職員室と教室の区別がありません。
ワンフロアを仕切って、教室長の席、面談コーナー、学習ブースなどが設けられています。
ですから、大人の教室長、何人かの講師(社会人も、大学生もいる)、
いろいろな学年の生徒が、同じスペースを共有しているのです。
多くの個別指導塾は、中学生主体であっても、小学生や、高校生も対象としています。
塾はまさに、小さなコミュニティーなのです。

まだあどけなさの残る中一生は、スタッフや上級生の心に「かわいい」花を咲かせてくれます。
違う学校から来た生徒から、また、1年生を「かわいい」と思った先輩から、
「携帯電話の番号を教えて」といわれる場面などもあります。
トラブルが起きないよう、教室長やスタッフは、さりげなく、やさしく見守っています。

塾というさまざまな年齢の人のいるコミュニティーの中で、
お子様たちが、楽しい思い出を作りながら、成長していってほしいと思います。

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