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        <title>失敗しない！学習塾選び｜中一編</title>
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        <description>失敗しない学習塾選びの中学1年編です。不安の大きい時期の塾の選び方を伝授します。</description>
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        <copyright>Copyright 2011</copyright>
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            <title>無料でわかる！子どものやる気アップの方法</title>
            <description><![CDATA[<font color="#FF0000"><b>あなたのお子さんの成績が伸びない原因。それは、日常生活に潜んでいました。</b></font><br /><br /><font color="#FF0000"><b>実は宝先生のニュースレターを読めば「驚くほど簡単に」お子さんを"勉強好き"にさせることができます。</b></font><br /><br /><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=124442&iid=31158&pfg=1">現役プロ家庭教師 の指導法　宝プログラム</a><br /><br />私も塾講師をしていて、興味深い経験があります。<br /><br /><b>●やる気のあるお子さん<br />●やる気のないお子さん</b><br /><br />まったく同じ授業を受けていても、明らかに差が出るんですね。やる気のある生徒さんはスポンジのように知識を吸収します。ですが、やる気のない生徒さんは「網目の大きいザル」のようです。<br /><br />この違いは一体なんなのだろう？と思ったものです。<br /><br />私は塾講師をしていたので、たしかに勉強を教えることはできます。ですが、生徒にやる気を出させる技術は全然違います。<br /><br /><font color="#FF0000"><b>しかし、この疑問が宝先生のニュースレターを読めば「あ、こうやればいいんだ！」と一気に解消されました（笑）</b></font><br /><br />宝先生が、今まで教えてきた実話を元に身につけたノウハウです。生の教育現場の声を教えてくれます。<br /><br />このニュースレターを読んだ感想。たしかに、勉強に対してやる気のない生徒でも、大好きなファミコンは何時間もやるんですよね。女の子の生徒さんもしかり。興味のある雑誌は細かいところまで読んで「ブランド名」も驚くほど覚えています。<br /><br /><b>その、やる気エネルギーの方向性を「勉強」に向かわせたらいいんです。</b><br /><br />しかも、このニュースレターに書かれている内容は、「勉強」だけにとどまらない内容です。スポーツであったり、文化的なものであったり。お子さんを成長させるのは、やはり「親の教育」が一番大事なんです。<br /><br /><b>あのプロゴルファーの石川遼くん。世間は遼くんを褒めたたえますが、彼よりも、彼を教育したお父さんが素晴らしいのです。</b><br /><br />宝先生のニュースレターは、そういう内容をわかりやすく書いています。<br /><br /><font color="#FF0000"><b>特に私が感銘を受けたのが「ほめ方」の例です。</b></font><br /><br />宝先生のニュースレターを少し抜粋させていただきます。<br /><br /><br /><big><big><b>■とても効果的だった褒め方の例</b></big></big><br /><br /><div class="qbox">ある時、私は授業で生徒全員をほめました。中には、微笑んでいた生徒もいましたが、その場で変化があった生徒は、むしろ少なかったのです。<br /><br />別の機会に同じ生徒たちに、<br /><br /><font color="#FF0000"><b>「そういえば、この前、西原先生がみんなのことをほめてたぞ」</b></font><br /><br />と言いました。<br /><br />するとほとんどの生徒の顔に、ドキッとしたような変化が現れました。また、ほめる場合だけでなく、<br /><br /><font color="#FF0000"><b>「田原先生が、きみらが宿題を忘れたことを、すごくがっかりしてた」</b></font><br /><br /><b>というような、子どもにとって言われたくないことを伝えときも、大きな影響を与えました。</b></div><br />いかがでしょうか？<br /><br /><b>直接ほめるよりも、人をとおして伝えることでより効果的になる。</b><br /><br />こういうことの積み重ねで、「勉強ギライのお子さん」を「勉強を進んでやるお子さん」にする方法をわかりやすく教えてくれます。<br /><br /><font color="#FF0000"><b>学習塾に行く前に、「勉強をやる気」にさせるほうが効率がよくなるのは、自明の理です。</b></font><br /><br />他にも・・・<br /><br /><div class="qbox"><b>●なぜ「シマケンってぜんぜんできなかったのに、最近　別人！」と言われるようになるまで、進んで勉強する気になったのか？<br /><br />●突然「大学は一発で受かりたい！」と言い始め、どんどん成績を上げていった宮崎くん。彼をやる気にさせた要因とは？<br /><br />●無理やり勉強させなくても、〇〇だけしていればあとはほったらかしで成績は伸びていきます。<br /><br />●お子さんの勉強意欲を一気になくしてしまう接し方とは？<br /><br />●どうして勉強の話をすると成績が落ちるのか？</b></div><br />などなどが実例を元に解説してくれています。<br /><br />この宝先生のニュースレターが月3,980円です。<br /><br /><font color="#FF0000"><b>今はキャンペーン中で、はじめの１ヶ月は全くの無料です。先程の実例も全部書いています。</b></font><br /><br /><font color="#FF0000"><b>さらに、お子さんの成果が上がらなければ「すべて全額返金」してくれます。</b></font><br /><br />一度、全部読んでみて「これは役に立たない」と思ったら返金したら良いのです。ノーリスクですよね。<br /><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=124442&iid=31158&pfg=1"><br />お子さんを希望の学校に行かせるために、試しに購読してみてはどうでしょうか？</a><br /><br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.dapdna-users.org/post_25.html</link>
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            <pubDate>Sat, 04 Jun 2011 11:54:57 +0900</pubDate>
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            <title>リンク集</title>
            <description><![CDATA[ ●<a href="http://www.cocorocom.com/">中学受験ココロコミュ</a><br />
中学受験ココロコミュは、中学受験を控えたお子様を支え、見守るみなさんの悩みや疑問にお答えし、さらに私立中学・国立中学・公立中高一貫校などの中学受験情報のポータルサイトです。<br />
<br />
]]></description>
            <link>http://www.dapdna-users.org/06/post_24.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リンク集</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 11:37:41 +0900</pubDate>
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            <title>塾は小さなコミュニティー</title>
            <description><![CDATA[中学に入って、特に部活を始めた方は、先輩、後輩といった人間関係を新しく経験するようになることがあります。<br /><br />塾には、もうすこし幅の広い人間関係があります。<br /><br />明光義塾などのテレビCMでご覧になった方も多いと思いますが、<br />個別指導塾は、多くの場合，職員室と教室の区別がありません。<br />ワンフロアを仕切って、教室長の席、面談コーナー、学習ブースなどが設けられています。<br />ですから、大人の教室長、何人かの講師（社会人も、大学生もいる）、<br />いろいろな学年の生徒が、同じスペースを共有しているのです。<br />多くの個別指導塾は、中学生主体であっても、小学生や、高校生も対象としています。<br />塾はまさに、小さなコミュニティーなのです。<br /><br />まだあどけなさの残る中一生は、スタッフや上級生の心に「かわいい」花を咲かせてくれます。<br />違う学校から来た生徒から、また、1年生を「かわいい」と思った先輩から、<br />「携帯電話の番号を教えて」といわれる場面などもあります。<br />トラブルが起きないよう、教室長やスタッフは、さりげなく、やさしく見守っています。<br /><br />塾というさまざまな年齢の人のいるコミュニティーの中で、<br />お子様たちが、楽しい思い出を作りながら、成長していってほしいと思います。 ]]></description>
            <link>http://www.dapdna-users.org/05/post_23.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塾を上手に活用しよう</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 Apr 2010 21:42:36 +0900</pubDate>
        </item>
	
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            <title>塾は宿題が命</title>
            <description><![CDATA[NHK「ためしてガッテン」でおなじみの立川志の輔さんが、<br />最近「北海道家庭教師ネットワーク」のCMに登場しています。<br />「家で繰り返しやってるかい？」「ていねいにやってるかい？」というフレーズは、<br />すべての塾スタッフが生徒に贈りたい、励ましの言葉に違いありません。<br /><br />塾に通って成績アップできるかどうかは、通常授業でも、休み中の講習会でも、<br />実は、家で宿題をしっかりこなすかどうかにかかっています。<br /><br />塾では、いろいろな形で、お子様の学習のお手伝いをさせていただくことができます。<br />テストで得点アップできるよう、効率よく編成されたテキストを用意するのは、塾の得意とするところです。<br />忙しい生活に流されたり、反対にただなんとなく毎日を過ごすことがないよう、学習のペースを作ることができます。<br />また、特に個別指導塾では、生徒一人一人の強化ポイントを拾い上げ、そこに的を絞った学習計画を立てることができます。<br />さらに、学校以外でも、わからないところを自由に質問し、説明が受けられる環境を提供しています。<br /><br />ただ、塾で授業を受ける限られた時間内で、学校で習う勉強をすべて定着させることは、決してできません。<br />家で繰り返し練習してはじめて、効果が上がります。<br /><br />ですから塾を最大限に活用するためには、塾に通う時間を確保するほかに、<br />家での時間をうまく活用することが、どうしても必要なのです。 ]]></description>
            <link>http://www.dapdna-users.org/05/post_22.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塾を上手に活用しよう</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Apr 2010 23:47:18 +0900</pubDate>
        </item>
	
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            <title>塾で「思いがけない穴」を埋めよう</title>
            <description><![CDATA[テレビで、四谷大塚のCMをみかけるようになりました。<br />「東大に合格するために必要なのは、あとは思考力だと思っていた」<br />「（ところが、）思いがけないところに穴があった」と、学生の声が語ります。<br /><br />個別指導塾のメリットを、ぐっと引き立たせたフレーズだなあ、と思います。<br />実際、個別指導塾では、生徒との対話の中で、「思いがけない穴」を見つけることがしばしばです。<br /><br />1年生の美香ちゃん（仮名）と、話していたときのことです。<br />「寺」ということばが出てくると、美香ちゃんは、「寺って何？」と聞いてくれました。<br />ちょっと戸惑いましたが、「仏壇があって、お坊さんがいてね...」などと、様子を説明すると、<br />いくらかわかってもらえたようでした。<br />若い世代の人にとって、大人には予想外のたくさんのことばが、意味不明になっているのです。<br />「寺」のような言葉は、たいてい何の説明もなくつかわれていて、わざわざテストで意味を聞かれることもありません。<br />ところが、だれにも気づかれないうちに意味不明のことがどんどん蓄積していくと、<br />いつか「うちの子はなぜ成績が伸びないのだろう」という現象になってあらわれ、<br />しかも原因がなかなかわからない、ということにもなりかねないのです。<br /><br />四谷大塚さんでは、もちろん「寺」といった言葉のような「穴」のことを話題にしているわけではないでしょう。<br />それでも、東大をめざすかどうかは別として、<br />個別指導塾が、生徒との対話によって思わぬ「穴」を埋める助けになるといいですね。 ]]></description>
            <link>http://www.dapdna-users.org/05/post_21.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塾を上手に活用しよう</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 Apr 2010 11:42:01 +0900</pubDate>
        </item>
	
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            <title>塾の夏期講習に備えて</title>
            <description><![CDATA[1学期はあっという間に終わり、すぐに夏休みの時期を迎えますね。<br /><br />中一の1学期には、高学年の基礎になる重要な単元を学んでいます。<br />英語では、現在形のbe動詞、一般動詞の用法がひととおり出てきます。<br />数学では、正の数負の数（マイナスの数を含む計算）、xなど文字を使った式が扱われます。<br />もし十分に定着していないと、2学期以降の勉強が、ほとんどわからなくなってしまいかねません。<br /><br />学校の宿題や問題集を自力で解きながら復習できればいいのですが、難しく感じる場合には、<br />個別指導塾の夏期講習は強い味方になります。<br /><br />夏休みは約一カ月あるので、上手に使えば、1学期に不安だったところをかなり効果的に復習できます。<br />最近の塾では、夏休み期間になると日中の時間自習室が解放されていて、<br />授業時間以外にも活用できるところが多くなっているようです。<br />塾によっては、自習時間に、必要に応じて教室長などにわからないところを質問することもできます。<br /><br />もちろん、学校の勉強のほかにも大切なことはたくさんありますね。<br />いろいろなこととのバランスを取りながら、充実した中1の夏休みを計画したいものです。 ]]></description>
            <link>http://www.dapdna-users.org/05/post_20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塾を上手に活用しよう</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 10:31:37 +0900</pubDate>
        </item>
	
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            <title>塾の定期テスト対策授業</title>
            <description><![CDATA[はじめての定期テストは、中1生にとって緊張のときですね。<br />塾ではたいてい、テスト2週間前から、対策授業のプログラムに変わります。<br />それに先立って、科目や、増コマ（塾での授業時間を増やすこと）などの申し込みが行なわれます。<br /><br />最近、学校によっては、定期テストを1学期中に行わず、夏休み明けに設定しているところもあります。<br />どの時期にしても、中一1学期の学習内容を、しっかり復習してテストに臨みたいものですね。<br /><br />もし、英語、数学、理科で、学校の授業についていけていないところがある場合、<br />定期テストの機会に、塾を上手に活用して遅れを取り戻しておきましょう！<br /><br />ただ、テスト前には、学校でも、ワークの提出など、まとまった宿題が出されることもあります。<br />塾でのテスト対策に力を入れるあまり、学校の勉強に手が回らないのでは、逆効果になってしまいますね。<br />塾の授業をどれくらい取るか、現実的に消化できる宿題の量はどのくらいか、<br />様子を見ながら、お子様や塾と十分なコミュニケーションをとっていきたいものです。<br />個別指導塾では、かなり柔軟な対応が可能です。学校のワークを、<br />宿題や塾での授業のプログラムに加えてもらえる場合もあります。<br />受け身になるのではなく、面談以外の機会にもお子様の状況をこまめに相談して<br />塾を最大限に活用していただけたら、と思います。<br />&nbsp; ]]></description>
            <link>http://www.dapdna-users.org/05/post_19.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塾を上手に活用しよう</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 06 Apr 2010 11:41:16 +0900</pubDate>
        </item>
	
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            <title>塾で理科を強化しよう</title>
            <description><![CDATA[1年生が、しかも、入学したてのころに習う理科の単元に、「光と音」があります。<br />レンズを通して光がどのように進むか、レンズを通してものの像がスクリーンにどのように映るか、などが出てきます。<br />鏡に映る物の見え方、音が伝わる仕組みなどもあります。<br />実験や観察、作図が多く、うっかりしていると、ちょっとおもしろいだけで意味不明のまま、定期テストを迎えることになります。<br /><br />ところが、「光と音は」物理分野に含まれる単元で、入試を控えた3年生が、苦労する部分でもあるのです。<br />塾の通常授業では、たいてい英語や数学に重きが置かれているため、<br />理科は学校の進路に合わせた宿題が出されるだけという場合が多くなっています。<br />塾の宿題チェックでは、割り当てのページをこなしてきたかどうかを確認します。<br />間違ったところがあっても、自己採点し、赤で正解が書き込まれていて、<br />特に生徒から質問がなければ、そのまま先に進むことがほとんどです。<br /><br />講師の中には、塾に来る生徒に「マルつけした時、意味わかった？」<br />などと聞いてみるように心がけていて、理解が不十分なところの対策が必要なことに気づく場合もあります。<br />しかし、個別指導塾では、講師の大半がアルバイトで<br />どの先生も同じように生徒とコミュニケーションをとってくれると期待することはできません。<br />ですから、残念なことですが、生徒が内容を十分理解していないことに気づかないまま通り過ぎてしまうことも少なくないのです。<br /><br />1学期の理科が分からなくなってしまうと、自力で問題を解けるようになるまでに、<br />時間をかけて説明してもらい、十分練習することが必要になります。<br />塾の定期テスト対策の時期になってから、理科がよくわかっていないことに気づき、<br />対策のために十分時間が取れなかった、というケースがいくつもありました。<br /><br />ご家庭でも、お子様が、塾の理科の宿題をどれくらい自力でこなせているか確かめてみるのはいかがでしょうか。<br />うまくいっていない時には、テスト対策時期になる前に、理科の対策授業を組んでもらうよう、<br />塾に相談してみるといいですね。 ]]></description>
            <link>http://www.dapdna-users.org/04/post_18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">個別指導塾の一学期</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 05 Apr 2010 21:33:47 +0900</pubDate>
        </item>
	
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            <title>塾で地理の話をしてみると...</title>
            <description><![CDATA[中学校の社会科は、地理、歴史、公民分野に分かれています。<br />1年生はまず、地理から入るのが普通です。<br />塾でも、たいてい宿題用に、地理のワークをお渡ししています。<br />中学の地理では、小学校でも習った地図記号を、もうすこし詳しく学びます。<br />また、地図の縮尺や、いろいろな種類の地図の特色も出てきます。<br />中学生対象の塾の授業は、多くの場合、英語、数学を主体としています。<br />ですから塾で社会科の話をする機会は宿題のフォローのときや、<br />定期テスト前の対策授業のときくらいで、それほど多くはありません。<br /><br />ところで、世界地図の中で、はじめて日本を見つけたときのことを覚えておられるでしょうか。<br />わたしは、日本があまりにも小さいのに、びっくりしたのを覚えています。<br />毎朝かかっているＮＨＫの天気予報では、テレビの画面いっぱいに、日本地図が映っているのに。<br />小学生に世界地図を見せて、「日本はどこ？」と聞くと、アメリカ大陸とか、<br />大きい部分を指さして、「ここ！」ということがあります。<br />気持ちは、わからないでもありません。<br /><br />塾でも、小さな日本を、世界地図の中に見つけられない人がけっこういます。<br />「日本の、だいたいの形を描いてみて」といっても、まったくお手上げの人もいます。<br />「テレビで天気予報を見てみてね?」とすすめています。<br /><br />塾の地理のテキストには、色を塗ったり国名を書き入れることのできる「作業のページ」があります。<br />特に宿題に指定されなくても、ぜひ活用したいものですね。 ]]></description>
            <link>http://www.dapdna-users.org/04/post_17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">個別指導塾の一学期</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 04 Apr 2010 20:38:30 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>塾の英語でドッキリ</title>
            <description><![CDATA[塾に来ていた須藤くん（仮名）に、<br />"Science is difficult, but it is interesting."という英文を訳してもらったことがあります。<br />「理科はむずかしいが、おもしろい」が正解です。<br />ところが須藤くんの答えは、「理科はかんたんで、おもしろい」でした。<br /><br />「difficultは、むずかしい、っていう意味の単語だよね。そしたら、どうなる？」と聞いてみても、あまり反応がありません。<br />正解を教えると、「先生の訳はおかしい」と須藤くん。<br /><br />理由を聞いてみると、何かが「むずかしいけど、おもしろい」ということはあり得ない、<br />だから、「理科はかんたんで、おもしろい」というのが正しい、と、真剣に答えてくれました。<br /><br />そうか、最近は、「訳する」ということの意味を、丁寧に説明しないといけないんだな、と思いました。<br /><br />以来、塾に来ている生徒には、なるべく早いうちに、「訳」について説明することにしました。<br /><br />「『日本語に訳しなさい』という問題は、書いている英語の意味を、そのとおり日本語にしなさい、という意味なんですよ。<br />書いてあることに、自分が賛成かどうかは、関係ありません。<br />書いてあることに賛成できないからといって、自分の意見を書いてしまうと、バツになりますよー」というふうにです。<br /><br />個別指導塾のいいところは、生徒とこんな話ができることですね。 ]]></description>
            <link>http://www.dapdna-users.org/04/post_16.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">個別指導塾の一学期</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 03 Apr 2010 21:40:08 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>塾の英語は文法重視</title>
            <description><![CDATA[中学校に入って、勉強面で大きく変わるのは、やはり英語が始まることですね。<br /><br />塾の通常授業で使う教材は、たいてい教科書に対応しています。<br />ただ、塾の授業や教材は、試験を強く意識して作られています。<br />たとえばたいていの塾の英語の教材では、文法を整理することにポイントがおかれています。<br /><br />最近の学校の教科書は、会話的な表現を学ぶことなど、いろいろな要素を盛り込んでいて、<br />文法的な単元が、以前ほどはっきりしていない場合があります。<br />また、先生によっては、授業でも、「be動詞」「一般動詞」「疑問文」「否定文」「命令文」といった<br />文法用語をあまりはっきり強調しない場合もあるようです。<br /><br />以前から、高校入試の英語は、学校の教科書を全部丸暗記していれば満点が取れる、といわれていました。<br />今も、そのことは変わっていないと思います。<br />しかし、1年生の、早い時期から文法を体系的に学ぶことは、将来的にとても役立つに違いありません。<br /><br />ただ、塾のテキストを使うとき、文法の一つ一つの単元を、<br />全体的な関係を考えずに何となくこなしていると、困ったことが起きます。<br />塾で時折みられることとして、文法の単元別になった問題集はスイスイ解けるのに、<br />学力テストのように、総合的な問題になると歯が立たない、という生徒が出てきてしまうのです。<br /><br />言語として自然な形で英語に親しみ、力をつけることと<br />、しっかりした文法の知識を積み上げていくことを、バランスよく取り入れていくようにしたいものですね。 ]]></description>
            <link>http://www.dapdna-users.org/04/post_15.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">個別指導塾の一学期</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 14:39:49 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>塾の1学期が始まったら</title>
            <description><![CDATA[春休みが終わり、いよいよ、中学校入学です！<br />中学校に入ると、いろいろなことが変わります。<br /><br />まず、学校の授業の一こまが、小学校より少し長くなります。<br />中休みも、なくなります。ちょっと残念ですね。<br /><br />塾の春期講習を受講した方はもう経験済みだと思いますが、<br />塾の授業の一こまは、なんと、1時間半です！<br />時間だけでいえば、大学の講義レベルです。<br />初めのうちはかなりたいへんかもしれませんが、<br />ぜひ、大人の気分を味わって、慣れていってほしいものですね。<br /><br />小学生のうちから塾に通っている、または、春期講習から継続する場合<br />、部活が始まると、時間の調整が必要になります。<br /><br />個別指導塾のメリットの一つが、部活のスケジュールに合わせて時間を設定できることといわれています。<br />部活が終わった後、まっすぐ塾に行って勉強してから帰宅するプランも可能です。<br /><br />一方、部活が休みの日に塾を入れている人もいます。<br />また、塾の曜日は部活を休む取り決めにしている、という人もいます。<br />疲れ果てた状態で塾の授業を受けても、効果が少ないこともあるのです。<br /><br />体力や、塾と学校や家との距離は、お子様によってさまざまなので、<br />お子様にとって最も効果の上がる方法を、少し時間をかけて調整していくのが一番ですね。 ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">個別指導塾の一学期</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 21:17:26 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>塾の春期講習を無駄にしないために</title>
            <description><![CDATA[塾の春期講習で小学校の算数を復習すると、実に多くの強化ポイントが見つかるものですね。<br />中学校に入る前に、トレーニングの必要な点を見極めておくことは、とても大切です。<br /><br />1学期が始まっても塾に通い続ける方は、個別指導の場合、<br />見つかった強化ポイントに応じて対策を立ててもらうことができます。<br />多くは、宿題でトレーニングを進める方法が取られます。出された宿題をきちんとこなせば、効果が出ます。<br /><br />保護者の方が手伝ったりせず、面倒でもお子様が自分で解くようにして、<br />苦労しているところがあれば、塾にそのとおり報告することが大切です。<br />そうすれば、個別指導塾では、宿題のレベルや量を個人に合わせて調節することができます。<br /><br />講習後、塾に通わないことにする方もいらっしゃると思います。<br />中学で新しく始まる勉強についていくと同時に、ご家庭で小学校で習う算数をまとめた薄い問題集を用意し、<br />強化が必要なところを、自信がつくまで繰り返しやってみるといいかもしれません。 ]]></description>
            <link>http://www.dapdna-users.org/03/post_14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塾で見つかる算数の強化ポイント</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 11:09:06 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>塾でみつかる算数の強化ポイント―割合</title>
            <description><![CDATA[塾で見つかる算数の教科ポイントのうち、最も手ごわいのは、「割合」といえるかもしれません。<br />割合は高校入試までも、そのあとまでも、ずっとついてまわります。<br />自分のものにしておくために、早いうちに対策を講じると、あとで本当によかったと思えるようになります。<br /><br />まず、「比べられる量」「もとにする量」「割合」の3つの情報を正しく見分けられることが必要です。<br />次に、それぞれを計算で正しく求められるようにします。<br />また、割合には、小数、百分率、歩合といった種類があるので、どれも自由に使いこなせるように練習します。<br /><br />そして、塾でも多くの生徒がいやがる、割引、割増の問題です。<br />塾では「1000円の3割引きは？」と聞かれて、「300円」と答える生徒をかなり見かけます。<br /><br />割引、割増を求めるには、ちょっとカッコイイ形の式があります。<br />でも、式がわからなくても、もともとの量に対して、何割かをたしたり、<br />ひいたりした結果を求めればいい、ということが分かれば、もう大丈夫です。<br /><br />塾では、数直線を使ったりしながら割合を説明しますが、割合も比と同じように、<br />生活の中でトレーニングすると、より効果的です。<br />「割引」がいつも見られるところ―バーゲン会場は、最高の学習の場なのです！<br /><br />最近は、イトーヨーカドーでもジャスコでも、シーズンオフになると思いっきり衣料品の値引きをしてくれます。<br />オフになったら、お子様と一緒にお洋服などを買いに出かけて、<br />「これは何割引きだから、何円かなあ、お買い得だね！」などとワイワイお買い物を楽しむのはいかがでしょうか。<br />算数に強くなって、家計も助かれば、まさに一石二鳥ですね！ ]]></description>
            <link>http://www.dapdna-users.org/03/post_13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塾で見つかる算数の強化ポイント</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 21:37:46 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>塾でみつかる算数の強化ポイント―比</title>
            <description><![CDATA[塾で見つかる強化ポイントの、手ごわいもののひとつは、比です。<br />塾と相談し、少し時間をかけて、克服するための機会をぜひとってもらいましょう。<br /><br />とはいえ、比は、家庭でトレーニングできる方法もあります。<br /><br />学校の教科書や塾の教材では、比を説明するために、<br />酢や油を混ぜ合わせてドレッシングを作る例えがよくつかわれています。<br />最近は、スーパーに行くと、リケン、キューピー、コープなど、いろいろなメーカの、<br />調味済みのおいしいドレッシングがたくさんならんでいますね。<br />ですから、ドレッシングを作ることは、生徒にはあまりなじみがないようです<br /><br />でも、カルピスを例えに使うと、よくわかってもらえます。<br />「カルピスの原液大さじ一杯に水150ｃｃで、一人分のカルピスを作るとすると、<br />二人分のカルピスを同じ味で作るためには、カルピスは大さじ2杯、水は300ｃｃ必要だよね。<br />だから、1：150と、2：300は等しい比なんだよ?」という具合です。<br /><br />どちらにしても、キッチンで経験することが、考える土台になっているのです。<br />ご家庭で、算数をちょっとだけ意識しながらお子様と一緒にカルピスを楽しむのはいかがでしょうか？<br />手作りドレッシングも、たまにはいいですね。<br />比を体で覚える助けになること、間違いなしです。 ]]></description>
            <link>http://www.dapdna-users.org/03/post_12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塾で見つかる算数の強化ポイント</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 11:18:25 +0900</pubDate>
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